InstaFXのバックテストスコアを検証

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以前紹介したInstaFX-Relaxの元となった「InstaFX」のバックテストスコアを検証してみました。

InstaFX-Relaxが高得点だっただけに、InstaFXもかなり期待ができます。

 

ちなみにInstaFX-Relaxの検証記事はこちらになります。

AIを駆使したEA、InstaFX-Relaxのバックテストスコアを評価

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/08/11 スコアバージョン 1.00
名称 InstaFX
期間 2007.01.01 – 2018.06.20
通貨ペア EURUSD 時間足 M15
モデリング品質 90% スプレッド 10
純益 10084.72 総取引数 2777
ポジション数 1 平均数量 0.1
最大ドローダウン 338.42 勝率 71.37%
バックテストスコア 52

InstaFX-Relaxも40点と高得点でしたが、InstaFXはそれを超える52点でした。

 

品質面はInstaFX-Relaxと同じくハイクオリティ

テスト期間・モデリング品質等の項目はいずれも基準を満たしており、減点されるポイントはありませんでした。

この点はInstaFX-Relaxと同様です。

 

InstaFX-Relaxとのテスト面での違いは?

InstaFX-Relaxとの成績を比べると、純益が多く、最大ドローダウンが少ないです。

そのため収益率が高くなり、InstaFX-Relaxよりも高いスコアを実現しています。

バックテストスコアでは勝率は得点に影響はありませんが、勝率も約15%高いです。

低ドローダウン・高勝率なので、InstaFX-Relaxよりもリラックスして使用できそうです。

 

AI(条件分岐)

AIという単語に引っかかり、前回の記事でも言及したところコメントで指摘を受けました。

そこで今回はコミュニティや開発者のサイトの文章もしっかり読んできました。

その結果感じたのはやはりAIは使ってなさそうです。

 

条件分岐で取引ロジックを切り替えているのであり、AIとは異なります。

同様のアプローチは他のEAでも行われている手法です。

 

とはいえ、InstaFXの成績が良いのは事実です。

ユーザーが求めているのはAIを使っているEAではなく、成績が良いEAです。

AIを使っているかどうかというのは、結局のところ関係ありません。

 

InstaFXのユーザーには、AIって単語が付いているからInstaFXを使うのでなく、バックテストとフォワードの成績の良さを知った上で使用して欲しいと思います。

 

総括

InstaFX-Relaxが高スコアだったので期待していましたが、期待以上の結果となりました。

現在販売されているEAの中では屈指の実力ではないでしょうか?

 

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1 thought on “InstaFXのバックテストスコアを検証

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