トレストさんの「SilverCoyote」のバックテストスコアを検証

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今日はGogojungle人気商品ランキングから、「SilverCoyote」のバックテストスコアを検証します。

2015年からのフォワード計測で安定して収益を上げているEAです。

作者のトレストさんは仮想通貨界隈でも有名な方です。

 

SilverCoyote(Basic版)
夜明け時、勝率75%のハンティング!(15分足/USDJPY他)

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/09/07 スコアバージョン 1.1
名称 SilverCoyote(Basic版)
期間 2011.01.01 – 2016.01.01
通貨ペア USDJPY 時間足 M15
モデリング品質 90% スプレッド 5
純益 2185629 総取引数 1789
ポジション数 3 平均数量 0.65437675
最大ドローダウン 326937 勝率 73%
バックテストスコア 8

 

 

テスト期間が短かったのが減点ポイント

SliverCoyoteのバックテストは2011年から2016年までの5年間です。

昔からあるEAなので、最近のEAと比べるとテスト期間が短めです。

バックテストスコアが基準としている10年に満たないため、バックテストスコアも減少しています。

 

フォワードテストの成績を見る限り好調そうですので、もっと長い期間でテストしても成績は崩れないかもしれません。

そうだとすると、バックテストスコアはもっと伸びたと思います。

 

 

現在はサポート終了?

レビューを見てみると、2017年9月でサポートを打ち切るとの情報が報告されています。

実際、2017年10月以降の質問には回答していないようです。

長期フォワード済みのEAですのでバグなどはもう無いかと思いますが、今後の機能追加などは期待薄かと思います。

フォワードが不調になった際、開発者によってはバージョンアップして対応してくれる場合がありますが、そういったことの期待も難しいかと思います。

 

またEAの利用にサポートが必要なEA初心者などは、購入の際に注意が必要です。

 

 

 

後書き

私は仮想通貨の取引はほとんどやっておりませんが、それでもトレストさんは認知しておりました。

そんなトレストさんのEAを今回始めて検証してみました。

 

SilverCoyoteの商品アイコン、結構凝ってますよね。

トレストさんはデザインも学ばれていたのでしょうか?

 

EA・インジケーターを出品する際、商品アイコンの用意がなかなか手間ですが、そこそこ値が張る商品なのでショボいアイコンもどうかと思ってます。

EAは成績が一番大事ですが、EAを知ってもらうために魅力的なアイコンや名前を考えるのも、売れるEAには必要な要素なのかなと感じます。

 

SilverCoyote(Basic版)
夜明け時、勝率75%のハンティング!(15分足/USDJPY他)

 

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