徐々に売れてきたEA – 【Bee_3_USDJPY】のバックテストスコアを検証

Pocket
LINEで送る

今日はジワジワと人気が上昇してきた【Bee_3_USDJPY】のバックテストスコアを検証してみます。

この記事の執筆時点で人気商品ランキング10位のEAです。(2018/09/09時点)

 

Bee_3_USDJPY
シンプルロジックとトレーリングストップ機能を搭載、平均利益と損失が同等で勝率7割を目指す!

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/09/10 スコアバージョン 1.1
名称 Bee_3_USDJPY
期間 2008.03.01 – 2018.07.01
通貨ペア USDJPY 時間足 M5
モデリング品質 90% スプレッド 10
純益 2297070 総取引数 3786
ポジション数 6 平均数量 0.1
最大ドローダウン 57490 勝率 70.89%
バックテストスコア 56

 

 

 

低いドローダウン

Bee_3_USDJPYのバックテストはドローダウンが非常に小さな値で収まっております。

ドローダウンを抑えることは、必要証拠金を抑えることに繋がり、バックテストスコアの高得点へとつながります。

ポジション数の割に低いドローダウンを実現したことが、このEAが高得点を獲得できた理由の1つです。

 

 

 

減点要素が無いバックテスト

バックテストの品質面は、スプレッド、テスト期間、取引回数など、どの点でも水準をクリアしておりました。

そのため減点されることが一切なく、高いバックテストスコアを実現できています。

 

 

 

独特なポジション管理

Bee_3_USDJPYの取引の特徴として、独特なポジション管理があります。

バックテストの取引履歴を見てみると、同じ時刻にいきなり4ポジション保有しています。

そこから更にポジションを追加することもあるようです。

これらのポジションは一斉に決済するわけではなく、少しずつ決済していく流れになっています。

 

エントリーも毎回4ポジションで始まるわけではなく、1ポジションで始まる場合、2ポジションで始まる場合、3ポジションで始まる場合と別れており、複雑そうなポジション管理をおこなっております。

 

私の予想としては、シグナルの有無でエントリーするだけでなく、エントリー時にシグナルの強弱も判断して、シグナルが強いときは多めのポジションでエントリーするといったロジックではないかなと思います。

例えばですが、移動平均線のクロスを基準にしてゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売るが、同時にRSIを確認してRSIの水準に応じてポジション数を決める。

RSIが売られ過ぎであればあるほど買いポジションの数を増やし、RSIが買われ過ぎであればあるほど売りポジションの数を増やすといった具合です。

 

こんな感じで、ただエントリーポイントを探すだけでなく、もう一段階凝ったロジックになっているのではないかと思います。

 

 

 

後書き

ふと気になったのですが、Gogojungleの人気商品ランキングってどういう計算で順位付けしているのでしょうか?

けっこう頻繁に更新されるのでちょっと気になりました。

検証記事を書いてる途中でも、順位が変動することがけっこうあるのですよね。

 

今回検証したBee_3_USDJPYも、記事を書き始めたときは10位でしたが、書き終わる頃には11位となっていました。

 

Bee_3_USDJPY
シンプルロジックとトレーリングストップ機能を搭載、平均利益と損失が同等で勝率7割を目指す!

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)