「BeeOne_USDJPY」のバックテストスコアを検証

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何日か前にBeesさんのBee_3_USDJPYを検証したばかりですが、Beeさんの別EA「BeeOne_USDJPY」も人気商品ランキングにランクインしていたので、こちらも検証してみたいと思います。

Bee_3_USDJPYが売れてきたことで、過去の出品EAも再評価されたということでしょうか?

 

徐々に売れてきたEA – 【Bee_3_USDJPY】のバックテストスコアを検証

 

Bee_3_USDJPYは今年の春に発売が開始された比較的新しいEAでしたが、今日検証するBeeOne_USDJPYは2年前の春に発売が開始されており、比較的計測期間の長いEAです。

半年や1年で消えていくEAも多い中で2年以上計測が続いている時点で、それならに期待ができそうです。

 

BeeOne_USDJPY
RSIとボリンジャーバンドによるシンプルロジック搭載の5分足スキャルピングEA、10年間検証済み!

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/09/14 スコアバージョン 1.1
名称 BeeOne_USDJPY
期間 2008.03.01 – 2018.07.01
通貨ペア USDJPY 時間足 M5
モデリング品質 90% スプレッド 10
純益 1989100 総取引数 5105
ポジション数 3 平均数量 0.1
最大ドローダウン 72930 勝率 77.86%
バックテストスコア 67

 

 

 

バックテストの品質面

バックテストの品質面は満点といえる内容です。

このため高得点を獲得できています。

 

 

 

Bee_3_USDJPYとの違い

ここからはBee_3_USDJPYと比較してBeeOne_USDJPYの成績をみていきます。

 

今回検証したBeeOne_USDJPYは最大保有ポジション数が3ポジションでした。

以前検証したBee_3_USDJPYは最大5ポジションです。

 

ポジション数が増えた方が取引回数は増えそうですが、取引回数はポジション数の少ないBeeOne_USDJPYの方が多い結果です。

おそらくBee_3_USDJPYはBeeOne_USDJPYと比べて、エントリーポイントを吟味しているのかと思います。

そのためか、Bee_3_USDJPYは純益はBeeOne_USDJPYよりも高く、最大ドローダウンは小さくなっています。

 

純益が高く、ドローダウンが小さいのであればBee_3_USDJPYの方がバックテストスコアは高くなりそうですが、結果はその反対です。

理由はポジション数にあり、最大5ポジション保有する可能性のあるBee_3_USDJPYは、その分多くの証拠金を用意しておく必要があり、資金効率で考えた場合にBeeOne_USDJPYが優った結果です。

 

BeeOne_USDJPYはBee_3_USDJPYと比べると安定感は足りませんが、その分高い収益をあげる可能性を秘めているかと感じました。

 

 

 

後書き

Gogojungleの商品は一度埋もれてしまうと、再び脚光を浴びるのが難しく感じます。

その分、成績が良いのにあまり売れていない、掘り出し物のEAはまだまだありそうです。

 

BeeOne_USDJPYはなかなかの高得点でしたが、実際に購入するとなるとBee_3_USDJPYの方がコスパは高そうです。

Bee_3_USDJPYの1.5倍以上の価格ですからね。

 

BeeOne_USDJPY
RSIとボリンジャーバンドによるシンプルロジック搭載の5分足スキャルピングEA、10年間検証済み!

 

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