昨日発売開始されたねこ博士さんの新作「Swing_EURUPY」のバックテストスコアを検証

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今日は昨日発売されたばかりのSwing_EURUPYのバックテストスコアを検証します。

人気開発者ねこ博士の新作EAになります。

 

商品名のSwing_EURUPYですが、EURJPYの間違いではないんですかね?

何か意図があるのかな…?

 

Swing_EURUPY
オーソドックスなスイングトレードEA

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/09/20 スコアバージョン 1.1
名称 Swing_EURUPY
期間 2005.01.01 – 2018.07.25
通貨ペア EURJPY 時間足 M5
モデリング品質 89.79% スプレッド 15
純益 20860.02 総取引数 2744
ポジション数 1 平均数量 0.1
最大ドローダウン 1006.13 勝率 53.35%
バックテストスコア 62

 

 

 

最大ドローダウンが小さいことが高得点に

Swing_EURUPYのドローダウンは0.1ロットの運用で約1,000ドルとかなり小さめです。

バックテストスコアではドローダウンが小さくなると必要証拠金の値も小さくなり、収益率が上がります。

収益率が上がるとバックテストスコアも上がります。

Swing_EURUPYは1ポジションで取引するEAということもあり、必要証拠金はかなり小さい値に抑えられており、これが高得点に繋がっています。

 

 

 

減点要素が無いのが高得点に

Swing_EURUPYのバックテストは減点する要素がありませんでした。

ほとんどのEAのバックテストは何らかの減点を受けてスコアが下がりますが、Swing_EURUPYはそれが無かったため高得点となりました。

 

 

 

後書き

Swing_EURUPYはスイングタイプのEAとのことですが、1日あたりの取引回数は2回とのことでした。

私にとってスイングトレードは数日保有するイメージでしたので、1日に2回取引はデイトレードという考えでした。

このへんの言葉って定義が人それぞれだと思いますが、あとでちょっと調べてみたくなりました。

 

計測開始時期と販売開始日を見比べると、ねこ博士は発売開始のタイミングをあるていど自分で指示しているっぽいですね。

Swing_EURUPYの場合、普通にフォワード開始から2〜3週間で発売開始するとちょうどドローダウンのタイミングでの販売開始となり、発売開始から1日で20本も売れなかったと思います。

そうなるとほとんど売れないまま新着商品の表示から消えて、その後成績が回復しても売るのが難しくなります。

ドローダウンを回復し、最大利益を更新してきたタイミングまで待つ(待たせる?)ことにより、それを避けていますね。

EAをたくさん売るには、こういったテクニックも必要なのかもしれません。

 

Swing_EURUPY
オーソドックスなスイングトレードEA

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