「BlackPanther USDJPY」のバックテストスコアを検証

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本日はトレストさんの「BlackPanther USDJPY」を検証してみました。

以前からGogojungleのサイト内でチラチラと見かけていましたが、人気商品ランキングで徐々に順位を上げてきていたので検証対象に選んでみました。

 

BlackPanther USDJPY
真夜中に目覚める攻撃的ドル円スキャルパー。飼い主様、募集中。

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/09/23 スコアバージョン 1.1
名称 BlackPanther USDJPY
期間 2014.01.01 – 2016.01.01
通貨ペア USDJPY 時間足 M5
モデリング品質 90% スプレッド 5
純益 449129 総取引数 4505
ポジション数 15 平均数量 0.089420644
最大ドローダウン 260448 勝率 77.4%
バックテストスコア 2

 

 

 

最大15ポジションのロジック

BlackPantherは最大保有ポジション数が15です。

上限があるものの最大15ポジションはかなり多めの数値です。

もし15ポジション全てが損切りとなると、損失額はかなりのものになりそうです。

 

損切りにならなかったとしても15ポジション保有はかなり証拠金を必要とします。

必要証拠金の数値が大きくなるため、収益率が低下し、バックテストスコアも低下しました。

 

 

 

テスト期間が短め

BlackPantherのテスト期間は2年と短めです。

バックテストスコアを基準としている10年に満たないため、この点が減点対象となっております。

 

テスト期間は2年と短いですが、総取引数は4,505回とかなりの回数です。

そのため取引数が不足して減点されることはありませんでした。

 

 

 

リアルトレードの成績はどれほどなのか?

フォワードテストの成績は非常に綺麗な右肩あがりなのですが、バックテストスコアは低めの得点でした。

商品レビューのコメントを読んでみると、リアルでの成績はあまり良くないような印象です。

フォワード計測しているOANDAデモ口座では調子が良さそうなのですが、他の口座だと成績が変わるタイプなのでしょうか?

 

BlackPantherのテストはスプレッドが5と比較的狭めの設定でテストされていました。

もしかするとスプレッドの影響もあるかもしれませんね。

 

BlackPanther USDJPY
真夜中に目覚める攻撃的ドル円スキャルパー。飼い主様、募集中。

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