「スキャルピングドラゴン」のバックテストスコアを検証

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本日は「スキャルピングドラゴン」のバックテストスコアを検証してみます。

300本近く売れている人気EAですが、まだ検証しておりませんでした。

実は未検証のうちから検証記事を書いた気になっていて、検証候補からいつも外してしまっていました(笑)

 

スキャルピングドラゴン
【高収益×低ドローダウン】12年連続で黒字のドル円スキャル

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/09/30 スコアバージョン 1.1
名称 スキャルピングドラゴン
期間 2005.01.01 – 2017.01.01
通貨ペア USDJPY 時間足 M5
モデリング品質 89.99% スプレッド 5
純益 12006200 総取引数 7483
ポジション数 1 平均数量 1
最大ドローダウン 636000 勝率 69.06%
バックテストスコア 39

 

 

 

申し分のないテスト品質と成績

バックテストの品質はほぼ完璧で、減点がほとんどありませんでした。

唯一減点となったのはスプレッドです。

バックテストスコアではUSDJPYのスプレッドは10を基準としておりますが、それよりも狭いスプレッド5でテストされていましたので、純益に減点補正をかけています。

 

それでも純益・ドローダウンともに中々の成績です。

上の表の値を見ると純益もドローダウンも数値が大きく見えますが、これは円建て1ロットでテストされているためです。

 

 

 

レビューの評価が軒並み低いのが不安要素

バックテストの成績も良く、フォワードテストの成績もまずまずのスキャルピングドラゴンですが、現在5件あるレビューの平均は1.6と低評価です。

どうもリアル運用ではフォワードほどの成績を出せていない方がいるようです。

スプレッドが狭い業者でしか通用していない可能性があります。

バックテストスコアのスプレッド補正はあくまで擬似的なものですので、スキャルピングドラゴンでは補正がうまく機能していないのかもしれません。

1pipsでテストした場合の成績は実は全然違う結果なのかもしれませんね。

 

 

 

後書き

Gogojungleのフォワード計測ですが、EAごとにロット数の設定がバラバラなのがちょっと困りものですね。

実現損益ランキングはロット数が大きい設定のEAが有利で、最大ドローダウンランキングはロット数が小さいEAが有利になっちゃってます。

今後計測開始する分だけでも1万通貨とかで統一してもらえると、EAを比べやすくなって助かりますね。

(何十ポジションもエントリーするEAはすぐ破産してしまいますが…)

 

スキャルピングドラゴン
【高収益×低ドローダウン】12年連続で黒字のドル円スキャル

 

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