「Force」のバックテストスコアを検証

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今日はGogojungleの新着EAから「Force」を検証してみます。

 

Force
​2年9ヵ月で100万円を1,157万円!徹底的に損失を減らし「安全性」と「大規模利益」の両立を実現。「Eighty System」搭載EA

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/10/25 スコアバージョン 1.1
名称 Force
期間 2016.01.01 – 2018.09.30
通貨ペア USDJPY 時間足 M15
モデリング品質 0% スプレッド 3
純益 154966 総取引数 704
ポジション数 1 平均数量 0.1
最大ドローダウン 19320 勝率 65.34%
バックテストスコア 0

 

 

 

1ポジションのシンプルなロジック

「Force」は1ポジションで取引するEAです。

ストップロスも設定されているので、1回の取引の損失は限定的となっています。

勝率も65%と悪くはありません。

ストップロスが有り、1ポジションのEAですので、運用する際の資金の計算はしやすいEAです。

 

 

 

ストップロスの計算について

ストップロスは80pipsと表記されておりますが、バックテストをみると80.3pipsにストップロスが設定されています。

これはおそらく、80pipsにエントリー時のスプレッドを加えた値が実際のストップロスになるような処理なのかと思います。

バックテストのスプレッドをみると、3ポイント(0.3pips)に設定されていますので、おそらくこの予想で合っているかと思います。

 

 

 

テストの品質が低いのが減点

「Force」のバックテストは全体的に質が悪く、減点が重なったためバックテストスコアが0となりました。

まずテスト期間が2年9ヶ月ほどで、かなり短めな設定です。

取引期間が短めなため取引回数も約700回と、バックテストスコアの基準としている1,000回に達しておりませんでした。

バックテストは「全ティック」で実施されておりますが、モデリング品質は最低値の「n/a」だったため、これも減点要素となっております。

スプレッドも0.3pipsと狭めの設定でテストされています。

「Force」は早朝の時間帯にも取引するEAですので、実際の取引ではスプレッドによる影響でバックテストよりも成績が落ちそうです。

 

 

 

後書き

GogojungleのEA販売ページが新しいデザインになってましたね。

バックテストの表示位置が下の方になっていたので、無くなったのかと思いちょっと焦りました(笑)

どのサイトもそうですが、デザインが一新されると目が慣れるのに時間がかかります。

今はまだ旧バージョンでも表示できるので、私は旧バージョンで見ています。

 

Force
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