「ホワイトフェニックス」のバックテストスコアを検証

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今日はGogojungleの人気商品ランキング4位にランクインしている「ホワイトフェニックス」のバックテストスコアを検証します。

発売が開始されたのは1年以上前のEAですが、安定した右肩上がりの成績のためか最近また売れだしたようです。

 

ホワイトフェニックス
まるで裁量トレーダーのような売買!バックテストと実運用の差が少ない始値、終値で判別するロジック!

 

 

 

バックテストスコア検証

スコア計算日 2018/11/05 スコアバージョン 1.1
名称 ホワイトフェニックス
期間 2005.01.01 – 2017.06.24
通貨ペア USDJPY 時間足 M15
モデリング品質 89.97% スプレッド 10
純益 88317.59 総取引数 13981
ポジション数 9 平均数量 0.1
最大ドローダウン 3925.33 勝率 57.07%
バックテストスコア 61

 

 

 

品質面はクリア

バックテストの期間、取引回数、モデリング品質など、バックテストの品質面での減点はありませんでした。

スプレッドもバックテストスコアが基準としているUSDJPYスプレッド10でしたので、狭いスプレッドでテストしたことによる減益補正もありませんでした。

そのためホワイトフェニックスは高いスコアを維持することができています。

 

バックテストスコアの評価基準とは関係ありませんが、始値のタイミングで取引している点も評価が高いです。

バックテストと実運用で結果が変わらないようなEA作りをしっかり意識して作られています。

 

 

 

ポジション数は多め

ホワイトフェニックスは最大保有ポジション数が9と多めです。

バックテストスコアの評価基準で考えると、ポジションが増えることは必要証拠金の増加に繋がり、収益率が下がってバックテストスコアも下がることが多いです。

しかしホワイトフェニックスは多くのポジションを保有していてもバックテストスコアはかなりの好成績でした。

ホワイトフェニックスは複数ポジションを保有しても、1つ1つのポジションがしっかりと利益を出してくれているようです。

 

普通、複数のポジションを持つEAはナンピンによってポジションを増やすことが多いですが、ホワイトフェニックスはナンピンだけでなくピラミッディングによってもポジションを増やしています。

この点が利益の増加に繋がってのかもしれません。

 

 

 

後書き

10月末から11月にかけて、プライベートでバタバタしていて記事の更新が遅れてしましました。

徐々に落ち着いてきたので更新頻度を上げて行きたいと思います。

 

ホワイトフェニックスは久しぶりの高得点でした。

バックテストもかなり綺麗な右肩上がりですが、1年以上のフォワードでも同様に綺麗な右肩上がりです。

これは中々期待できそうなEAですね。

 

ホワイトフェニックス
まるで裁量トレーダーのような売買!バックテストと実運用の差が少ない始値、終値で判別するロジック!

 

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